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社会人に,それから配属まで

考えた事

本年度から社会人になりました.

 

会社,地域,社会,世界に対してバリューを発揮できるように,個人として,組織として強くなっていきたいと思います.

 

よろしくお願いします.

 

 

 

入社から今週の木曜日までは研修を受けていました.

その中で学んだ事を忘れない為に,ここに書き残したいと思います.

 

社会人として活動していく中での自分のキーワードは3つ

  • 相手目線に立つ,相手を知る
  • 誠実さ
  • やり方(個性)の前にあり方(人格)

 

 

相手目線に立つ為には,自分の発信を相手がどう受け止めるか,どう考えるかを意識する必要があって,その為には相手がどんな人,何が好き,何が嫌いてことを知らなければいけない.

 

これは自分が最も苦手とする事で,研修中もいろんな人に相談させてもらった.

なぜ苦手かって考えると,答えは簡単で,相手の事がわかんないから.

なぜ相手の事がわからないのか,それも自明で,その相手が何をしたか,何に対してどんな思いをもって何を言ったかを覚えてないから.

なぜ覚えてないかというと,多分,興味をもって傾聴していなかったから.

なぜ興味をもって傾聴しなかったかというと...その場によると思うけど,話の内容が自分の志向性にあってなかった,もしくは内容が理解できなかったために興味をなくしてしまったこと.

志向性にあわなかったにしろ,内容を理解していなかったにしろ,そこで誠実なコミュニケーションをとることができなかったのは確か.

誠実であれば,相手の話に対して自分の中で納得できる視点をちゃんともち,傾聴するという行動ができたはずだし,理解できなかったとしても,その事を誠実に伝えて教えてもらう,もしくは別の話題に変えてもらう事もできたはず.

それをせずにただ興味を失って,聞き流してきたばかりに,大事なコミュニケーションの時間を無為に過ごさせてしまったことを,非常に申し訳なく思っています.

だから結果として,相手の立場に立てない子になってしまったのかなと思います.

 

自分の中で変なプライドがあり,この話は俺の領域外だわ〜とか,何話してんのかわかんないけど,俺には関係ないし〜みたいに思ってしまっていたのかなと.

本当に素直じゃない嫌な子だったなーと思いますね.

 

しかし,研修によってプライドとか割と粉々だし,7つの習慣になぞらえたワークを通して,自分のあり方について内省する時間があったのは非常にありがたいことだと思います.

 

直すべきところはいっぱいあって,一気に変える事はできないけど,仕事を通じ,仲間と助け合い,市場で勝ちにいく中で,いま思ってる気持ちと研修で学んだ事(まずは上記3つのキーワード)を常に意識すれば,まだまだ高みにいけるだろうと確信はもっています.